こどもスマホ

【ひろゆきに学ぶ】子供のスマホはいつから使わせる?何歳から?

子供のスマホはいつから使わせるとよいのか?

小さなお子様を育てているなら誰しもが通る道かと思います。子供にスマホを与える時には、メリットやデメリットが多くあり、いつから自分用のスマホを持たせようか本当に悩むと思います。

今回は、元2ちゃんねるの管理人「ひろゆき」さんの言葉から子供へいつスマホを与えるとよいかという問題にアプローチしていきたいと思います。

「ひろゆき」が考える「スマホは何歳から?」

「ひろゆき」は2ちゃんねるの元管理人で色々な書籍を出版しております。

その中で、

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僕が親ならこう育てるねという書籍があり、この言葉を借りると

スマホは何歳から?の正解は何歳でも

ひろゆき著「僕が親ならこう育てるね」より

スマホがあれば親と子供が困るようなことにならないなら、何歳でもいいという表現をされております。大切なのは、親が見せたくない物を子供が理解し、スマホに触れる際のルールを子供が把握し、スマホを使用できることが大切です。

スマホを何歳からでも持たせた方が良い理由

ひろゆきが語るスマホを何歳からでも持たせた方が良い理由は、一般的な親が考える持たせる理由と異なっている事にヒントがあります。

もーパパ

普通の親なら、習い事の時に連絡を取るためとか、GPS機能を使った防犯のためとかですよね。

習い事の時に「終わったー」とか連絡をするや、GPSを使った位置情報でどこで遊んでいるのかわかるようにするなど、どちらかというと、親目線の防犯意識を持ってスマホを持たせると答える人が多いと思います。

ところが、ひろゆきが言うには

子供にスマホを持たせるメリット
  • わからないで終わらせないためにインターネットが必要
  • インターネットをどう使うかを学べる
  • ネットの嘘を見抜く方法を教えることができる

インターネットをうまく活用することができれば、メリットが大きい。むしろ、インターネットをうまく活用できる大人に育てるために必要なものだという事です。

「ひろゆき」が言うスマホのデメリット

ひろゆきも、スマホを持たせてはいけないと言っている場面があります。

それは、

スマホを持っていると消費者という感覚のまま成長する事。

スマホを持っていると、色々なゲームや動画、娯楽のありとあらゆるサービスが簡単に手に入ります。簡単に手に入るという事は、簡単に利用するという事。ここには、利用をする側として成長してしまい、サービスを提供するという視点が育たないというデメリットが存在します。

もーパパ

普通の親であれば、スマホの依存性や、危険なサイトへのアクセスなどの悪影響を考えますが、ひろゆきは違います。

もちろん、親が見せたくない危険なサイトへのアクセスや、犯罪に巻き込まれる危険性など、未成年者がスマホを持つことでトラブルに繋がる可能性があるというデメリットがあります。

それ以上に、

サービスを提供する側として育てる

という事を主張しています。消費者のままでは成功することがなく、自分が他人にサービスを提供するという目線で話が進むのが面白いですね。

子供にスマホを与えるにはルールが必要?

どんなサイトでも言われていますが、子供にスマホを与えるためには、ルールが必要です。長時間利用しないこと等の利用制限や、危険サイトへのアクセス制限など、子供にルールを理解させることが大切です。

とはいえ、ルールをわかっていても守らないのが子供なのです。

もーパパ

ルールなど決め事があっても、あるだけで無視して使ってしまいますよね。

重要なのが、ルールを理解させることだけでなく、実感させる事、子供自身がより体感することが大切なのです。

ルールの例
  • 利用時間の制限
  • サイトへのアクセス制限
  • SNSへの投稿などの制限
  • ゲームなどの規制

色々なルールがありますが、有害なサイトへのアクセス制限やゲームのしすぎによる依存など注意しておく必要がある部分に関して子供とルール化しておくとよいでしょう。

親と子供が困らない

子供が困る範囲というのは、やりたいことができない事でしょう。サイトへのアクセスや利用制限が強すぎるとできない事が増え、どうにかできるように抜け道を探し始めるものです。反対に、親が困る範囲とは、子供の成長によくない影響を与える事でしょう。

親と子供が共に困らない範囲を一緒に考えてルール化してください。

スマホ利用のルール化に効果的な方法とは?

子供と共にルールを決めても、子供は守らないものだとあらかじめ理解しておくことが必要です。

子供にスマホを渡して終わりではなく、親の管理が大切なのですね。

私自身も経験がありますが

より子供に効果的なルール化の方法は

スマホは親が管理しているうえで使う事を理解させることです。

その方法は

スマホの端末はネットワークで親のスマホと繋がっていて、やり取りや写真、デバイスの中身は共有されていることを伝え、理解させることです。

子供のスマホを管理する例
  • アプリの登録は許可、承認制
  • デバイスの画像はドライブなどで共有
  • 位置情報管理サービス利用
  • 遠隔操作アプリを導入

使い始めの初期に説明し、しばらく利用した時に改めて、こういう風に親のスマホで見えているよと実際にやってみせて伝えると効果的です。

もーパパ

実際に私もYouTubeの検索履歴でこういったものが検索していたよねって伝えるとドキッとして変なものは検索しなくなりました。

まとめ

2ちゃんねるの元管理人ひろゆきの言葉より、子供にスマホをいつから使わせたらよいかという事について解説しました。